0322

コロナウイルスの感染がここまで酷くなるとは思わなかったが、感染拡大とともに、人々の Twitter の使い方の差がここまで顕在化するものなのか、と大変興味深く思った。
世の中には、感染者が増えるたびにそのニュースのツイートばかりしている人もいるし、反対に、ウイルスなんかに我関せず、友達と楽しく馴れ合ったり、延々と自分語りをしてばかりしている人もいて、その差がすごく面白い。たぶん、前者は普段から孤独な環境にいる人で、Twitter で話題のニュースを追うか各種のメディアサイトを眺めるくらいしか(仕事や家事などの生活以外で)本当やることが無いタイプなんだろう。僕もそっち側にどちらかといえば属すのかな。
どうしたら僕は後者のタイプになれただろう。中学や高校で適切に友達を作れればよかったのだろうか。それとも、コロナなんかどうでもいいくらい夢中になれる趣味を見つければよかったのだろうか。

0223

近況報告。

『パラサイト』を見た。1回目は一人で、2回目は気の知れる知人と。
とても面白かったし、単なる社会問題を描いた作品と片付けられない、一筋縄ではいかない映画だと思った。『ジョーカー』を見た後のような気分の悪さもなかった。

知人を呼びつけたのは、映画の感想を聞くためというのに加えて、マッチングアプリ用の写真を撮影してもらうためだったのだが、結局撮った写真を使うことはなく、マッチングアプリは削除した。

それとは全く関係なく大学の組織に入ったりした。これはサークルではないので、「サークル(サークルではない)」と呼んでいる。活動についてインターネットで言及することは控えたいと思う。

ともかく、そのような形で、自分から同じ大学の人に声をかけられるようになったというのは大きな変化だ。
自分語りをする。高校の最後の1年半くらいで対人恐怖が身についてしまい、同世代の人との交流が持てなくなった。それは大学に入ってからも続き、サークルに入ることはなかった。
最初に転機が訪れたのは、声優イベント、ないし声優ファンのコミュニティだったと思う。そこでは、社会人も、高校生も、ニートも、みな「オタク」だったのが良かった(「無知のベール」?)。
それから、プログラミングのアルバイトを始めて、また違った人達と交流するようになった。アルバイトは、自分が仕事をすることで、組織に役割を果たしているという感覚が一番強く持てるというのもあるが、社員の方々がコミュニケーションの場作りを積極的にしていらっしゃるというのが大きいと思う。
そして、今のTwitterアカウントのFFも、元はというと、読書メーターを通じて、高森さん、ジエチルさん辺りに知り合ったのが始まりだ。思えば、結構な日月が過ぎたかもしれない。
皆さんいつもありがとうございます。

コミュニケーションに対する心理的負担は、何歳になっても取れないものだけど、コミュニケーションを取るチャンネルを増やすことによって、少しでも負担を分散していけたらなあと思う。

明日は簿記3級を受ける。

0129

昨日の日記。
僕は、同年代の人に比べても相当ひとりぼっちな方だと思う。ただ、そういうことをインターネットで強く言うべきではないのかもしれない。
孤独である現状を変えたい(というか孤独であることを意識しなくても済むような生活を送りたい)と考え続けて早数年、自分なりに色々行動し続けたつもりだ。ただ、そういう行動がかえって、人からお前は孤独なんかではないという指摘を受けるもとにもなってしまうのかもしれない。
よくある誤解としては、社会性がある人間は孤独ではないというのがあるが、これは大きな間違いだと思う。また、孤独なのはお前の責任なんだという責任論にもくみしたくない。

0128

大学を訪れる用件があって外出したが、めちゃくちゃ寒かった。今日は今季で一番寒いかもしれない

0127

今日の日記。リングフィットのおかげか、目覚めが異様に良い。色々同時並行にやってみてるが、全てが順調にはいかないので難しい。

0126

昨日の日記。ABC153。Eの単純な個数制限なしナップザックで O(nW2) を書いてしまってお手つきしてしまったのと、Fで2個だけTLEを取れなかったのがつらい。みなさん勉強してますね